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はぐれバイオリン職人カシュ

おすすめのアウトドア系映画

 
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孤軍奮闘の「はぐれバイオリン職人」 バイオリン作りに本気を出しつつ、森暮らしの準備中。

久々にストレスマッハなのでウィスキーをラッパ飲みしております。

「休みは無いがストレスも無い」のが今の職場だと思っていたけど、まさか斜め上から刺客が来るとは思わなかった。

暫くジャックダニエルを手放せそうにありません。

大丈夫アル中じゃないです。

こんなこともあるから早い事森に帰りたいのですが…。

しょうがないから酒の肴にアウトドア系映画見ようってことで、自分が見た中でのオススメをあげていこうかと思います。

言葉下手なんで感想はあんまり書きません。

 

・イントゥ・ザ・ワイルド

裕福な家庭で育ち将来も約束されていた彼がすべてを捨ててアラスカを目指し、そして一人孤独に死んでいった実話。

名作なので知ってる人も多いですね。

 

 

星の旅人たち

スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路(日本で言うお遍路みたいなもんで、全長は780km~980kmくらい)の道中で無くなった息子の遺灰を行く先々で撒きながら、彼が歩くはずだった道を歩くお父さんの話。

 

わたしに会うまでの1600キロ

自らの過ちで台無しにしてしまった人生、自分を取り戻すためにロングトレイルを歩く女性の話。

女性向けな感じで、あっさりとしたラストですがアウトドアを始めたころを思い出します。

 

 

奇跡の2000マイル

オーストラリアの砂漠地帯2700キロを4頭のラクダ・愛犬とともに踏破する女性の実話をもとにした映画。

結構お気に入り。

 

ゴージング

所謂キャニオニングの古い呼びかた「ゴージング」

キャニオニングと言ったら沢でツアー客のパリピがワーキャー滝つぼに飛び込んでるのが思い浮かぶけど、本場はこんなやべえスポーツなんだぜ?って感じのドキュメンタリーです。

中でも印象的だったのは「懸垂下降の技術よりも死なないための常識を身につけるのが大事」みたいな感じの言葉でした。

このドキュメンタリーに影響されて懸垂下降メインの沢下りor山下りを自分の登山スタイルにしようと思ったのですが、いまだに小さい滝で下降訓練するだけにとどまってます。

ソロだし普通の登山よりも死ぬ確率高いですからね。ちょっとずつ訓練ですわ。

 

WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~

パンフレットの女の子が可愛かったからという不純な動機で林業の世界に入る若者の話。

「なんか好きじゃないなぁ」と思って見る気全然なかったのですが、林業に関して色々調べてた時にあーそういえば林業の映画あったなーとなんとなく見てみたら、まぁびっくり。

近年の邦画で一番好きですわ。

伊藤英明のガチっぷりと木の匂い。

ラストシーンはアウトドア好きなら思わずニヤリ必至。

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