バイオリン作ったり冒険したり森暮らしに向けて準備したり

はぐれバイオリン職人カシュ

結局のところ

 
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孤軍奮闘の「はぐれバイオリン職人」 バイオリン作りに本気を出しつつ、森暮らしの準備中。

接道もなく、ライフラインも無い。

現地に行くまで登山道や道なき道を歩くような森の奥深くで暮らす。

 

現在資金集めの段階ですが、一応土地費用としての目標の金額が今年度で貯まる予定です。(大した金額じゃないですが)

住む小屋の建築費や独自で考えてるライフラインの設備費等の費用も必要なので、このままあと2年くらいは現在の生活を維持して資金調達をしようと考えてました。

 

ですがここ最近いろいろあり、今年度いっぱいで今の仕事場をやめて土地だけ先に買うのもありなんじゃないかと思い始めました。

ちなみにやめずに土地を買うってのは現在週6~7で働いてるので、時間的に無理です。

まぁやろうと思えば出来なくもないですが、相当ギリギリになること間違いなし。

現場を私一人で回してるでリスクのあることはできません。

恐ろしいことに代わりに出勤してくれるような補欠要員もいないです。(有事の際とか会社はどうするつもりなんでしょう・・・)

 

土地の場所ですが、岐阜や和歌山を考えていましたが、結局のところ長野らへんの別荘地を買うような感じになりそうです。

別荘地は管理費がかかるので候補から除外してたのですが、なんだかんだ大した金額でもないのかなと。

ゴミ捨て問題や田舎特有の自治会等の問題、その他の利点を考えても“あり”なんじゃないかと。

なーんにも無いのが理想ですけどね。

 

元々こういった山奥の小屋暮らしを考える前は「いつか長野あたりの安い別荘を買って早々にご隠居をぶちかまそう」と思っていました。

原点回帰ってやつですかね。

求めるものとはちょっと違いますが、これで良いかと思います。

人が少しいるのとちょっと便利、ランニングコストが少しかかるくらいで他は何も変わらないですし。

 

信越トレイルに行ったときの一度しか長野に行ったことはないですが、長野の人にはとても良くしてもらいました。

現地の人たちと話していて、ん?と思うこともありましたが、芯を食った考えでしたし、理解できるものでした。

まぁどっちにしろ別荘地なので私と同じようなよそ者か、心とお金に余裕のある人しかいませんので人間関係で悩むこともあまりないでしょう。

人は苦手ですが、赤の他人と話すことは苦痛ではないですし、自分から話しかけることもあります。

ただ自分のコミュニケーション能力低いんであまり会話が続きませんが(笑)

 

長野の別荘地でも、意外と安いので自分の求める物件が資金的に充分に買えますし下手したら建設費も大丈夫そうなくらい。

長野の別荘地で小屋暮らししているかたも多いのも理由の一つ。

 

流れ的には4月から長野で物件探し、上手い事見つかれば先に土地を購入し、短期の仕事を繰り返し、合間に実家から通いながら2年くらいかけて徐々に住処を構築していく感じでしょうか。

 

そんなに焦らず資金集めしたら良いんでねぇのって感じもしますが、先に土地を買ったほうが必要なものもしっかり見えてきますしモチベーションも高まります。

自分の性格からしてモチベーションはかなり重要です。

 

選択肢は無限にありますし、長野に関してはあんまりちゃんと調べてないので予想とは違うことも多いでしょう。

細かいこと色々対処していかなければなりませんが、まぁ、どうにかなるもんです。

低コストで暮らしていけて、自然に囲まれて、バイオリンが作れればいいです。

柔軟に楽観で行きましょうや。

問題があれば解決すればいい。

それが叶わないのであればアウフヘーベンだ。

 

どうなるにしても、年明けぐらいに決めようかと思います。

 

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