バイオリン作ったり冒険したり森暮らしに向けて準備したり

はぐれバイオリン職人カシュ

自由猟具ならスリングショットではなくスリングライフルを使うべき

 
この記事を書いている人 - WRITER -
孤軍奮闘の「はぐれバイオリン職人」 バイオリン作りに本気を出しつつ、森暮らしの準備中。

へい。

猟期まであと一か月ちょいですね。

今期に合わせて狩猟免許(罠)を取る予定でしたが日が合わないので諦めますた。

午後なら暇なんでいつでもいけるんだけど、講習・試験日ともに丸一日かかるので無理ですわ・・・。

 

そこでスリングショットを使った自由猟具での狩猟もずっと考えてはいましたが、イマイチ踏み切れない理由の一つに半矢の懸念がありました。

スリングショットは精度・威力ともによろしくないもので。

環境省としても「半矢すんなよ?」って感じ。

ちなみに言っておくとスリングショット猟は法的に全く問題ないです。

先人たちは他の自由猟具としてペレットクロスボウとかどうやろかとか議論してたようです。

 

で、今日久しぶり自由猟具に関して調べ直してたら素敵なものを発見できました。

「スリングライフル」です。

詳細は「GOMRIFLE.com」のHPをご覧ください。

精度・威力も申し分ないような。

もちろん半矢がなくなるわけじゃないですが、普通のスリングショット使うよりは数倍マシだと思われます。

そしてカッコいいし。特にボルトアクション式のやつ。

物は違えどモノづくりする自分からみても実に完成度の高い代物。

 

完成度が高いってのは結構重要だと思う。

例えば猟場で「不審な奴がいる」と通報されたりで職務質問されたとしよう。

「手作り感満載の猟具」と「完成度の高い既製品の猟具」、両方とも法的に問題ないけど、どちらが警官の印象として良いか。

手作り感満載のスリングライフルを持っていれば「ヤバイやつ」認定されかねない。

見た目のしっかりした完成度の高いものを持っていれば「しっかりした意識を持っている人」と認識してもらえる可能性は高くなると思う。

 

GOMRIFLE.comさんのスリングライフルはお値段10万~16万円ほど。

お値段結構しますが、用途的に空気銃と同じと考えると気にするほどでもないか。

まだ存在を知ってから全然時間経ってないですが、これは買うかな。

もし今時間があって罠免許取れたとしても、今の自分には機動力がないので猟場で獲物が取れても運ぶのが難しい。

なので罠免許は山奥暮らしはじめる時でもいいかな。

それまではスリングライフルでと言う感じで。

来年あたり土地代が用意できるので山買おうと思ってたけど、結局のところ暫くは物件の内覧に行く時間もないし。

その分のお金をスリングライフルに当ててしまおう。

山暮らし始めても使えるし。

 

SSR-BSB-18Sが良い感じなんだけど残念ながら在庫なしなので、とりあえず再入荷のお知らせ希望だけして入荷したら即買おうと思う。

鉄製レールのほうが雰囲気良いけど鉄製は作るの辞めちゃう感じなのかな。

まぁステンのを買って黒染めしちゃえばいっか。

今猟期中までに入荷してほしいけれど…どうなんだろか。

 

当たり前のことだし細かく書かないけど、スリングライフルに関してはキチンとした知識や技術を持ってるひとが使うべきかな。

所謂パチンコみたいなものではあるけど、これはバックストップとか猟銃の正しい取り扱いを知らないと事故が起こりかねない。

そうなると多くの人に迷惑がかかる。

スリングライフルを使うのならば最低限、第二種もしくは第一種銃猟免許の取得か、取得のための猟友会の講習会くらいは参加しておくべきだとは思う。

免許持ってない人は使うなとは言わないけど、実銃と同じ扱い方・意識で“ちゃんと”しようねってことで。

周りの人の印象も狩猟免許の有無で変わると思うし。

この記事を書いている人 - WRITER -
孤軍奮闘の「はぐれバイオリン職人」 バイオリン作りに本気を出しつつ、森暮らしの準備中。

Copyright© はぐれバイオリン職人カシュ , 2018 All Rights Reserved.