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はぐれバイオリン職人カシュ

電動カメラスライダーを自作する

 
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孤軍奮闘の「はぐれバイオリン職人」 バイオリン作りに本気を出しつつ、森暮らしの準備中。

市販の電動カメラスライダーは結構なお値段するので、自作してみることにした。

以前買った中華製のスライダー。

これにカメラを乗せてスライドさせるとシネマライクな映像が撮れる。

 

「4速ウォームギヤボックスHE」を購入。

これで台座を引っ張ってスライドさせる単純な仕組み。

ギア比は4つ選べて、今回は555.4:1で組み上げた。

555.4:1は一分間にシャフトが18回転する。

タイムラプス撮影でもスライド出来るように、スピードコントローラーもつけることにした。

 

あとは電源回り。

9vの電池ボックスとスイッチ。

組み上げたギアボックスの余分なシャフトが邪魔なのでカット。

100均で売ってる図面ケースを収納ケースにする予定なので幅はなるべく詰める必要がある。

 

レールに適当にベニアでギアの台座を取り付ける。

 

配線つなげる。小学生レベルの簡単な作業。

ちゃんと化粧ケース作ろうと思ったけど、途中でめんどくさくなったので仮組状態でどーんと乗せとく。

良い感じのケース見つけたらまたちゃんと組もう。

 

ミシンのボビンを取り付けて糸を巻き取る仕組み。

 

レールの終点まで来たら自動でスイッチが切れるようにリミットスイッチを取り付ける。

台座が当たってスイッチが自動で押されるちょー単純システム。

 

とこんな感じで完成。

9vのMAXスピードでレール終点まで22秒ほど。

ボビンの巻き取り径数を大きくするか、ギア比を一段あげたほうが良さそうな気もする。

 

後日、ダイソーで300円の図面ケースを買ってきた。

けど出来上がった電動スライダーを入れようとしたら入らなかった…。

 

結局こんな感じで組みなおして幅を詰めた。

ついでに巻き取り径を大きくしてみた。

これによりリミットまで12秒にすることができた。

映像的にはワンカット7秒くらいがベストなのでまぁこれくらいでいっか。

 

試写はまた後日に。

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