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はぐれバイオリン職人カシュ

開墾場の滝に行ったときの話

2018/04/25
 
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孤軍奮闘の「はぐれバイオリン職人」 バイオリン作りに本気を出しつつ、森暮らしの準備中。

SDカードの整理をしてたら2年前位に開墾場の滝に行ったときのデータが出てきたのでそのレポートでも。

 

 

「開墾場の滝」っていう素敵秘境スポットにバイオリン弾きに行こうってな感じで、自転車で現地まで行きました。

15キロ背負っての片道80kmは流石にしんどかった。

現地までは色々あって獣道でビバーク(野営)したりと冒険要素たっぷりでしたがそこはカット。

 

アプローチはここから。

 

沢に降りるといきなしトンネル。

足場が非常に悪いので注意。

 

沢は大き目のポットホールがあったり両岸は高い岩壁で自然が作り出した景色を楽しめる。

 

 

水深は30cmもないので長靴程度の装備でも全然大丈夫。

ナメ床が比較的多いので歩いてるだけでも楽しい。

ゴルジュ(狭い峡谷)ってほどでもない谷なので圧迫感が無いのが良い。

 

途中流木の天然ダムを超える必要があるけどそれもまた一興。

 

ここの雰囲気は言葉で言い表せない。

独特で、いい意味で鬱蒼というかなんというか。

本当の自然の中にいる感じがする。

 

アプローチから30分くらい歩くと開墾場の滝のお出まし。

 

高さ7mくらい?の川廻しのトンネル。

確かここから東に行ったすぐ近くに同じ川廻しのSNSで有名になった「濃溝の滝」があったはず。

あの辺も沢歩きしてみたいけど立ち入り禁止になってるんだろうなぁ…

 

滝の落差はこんな感じ。

ぎりぎり飛び込みもいけるか?いやこわいな。

ロープで懸垂下降して下で遊ぶのも楽しそう。

 

格好つけてみた。

 

暫く行ってないので再訪したいな。

そん時はロープも持って行って滝下を探検しようと思う。

 

最近連休を取ることが出来なくなったのであんまりアウトドアはやってない。

日帰りはあんまり好きじゃないし…

ゴールデンウィークにもし休めたら前から気になってる物件があるので行ってみようと思う。

なんでも、「千葉の青木ヶ原樹海と呼ばれる場所があるとか。

おまけにオカルティックな面白い言い伝えのある場所らしく地元の人も近寄らないらしい。

ネットでも2件しかレポートが無い。

ネタとしても面白くフジテレビのあの番組がロケしちゃいそうな場所なので、早めに僕も調査したいところ。

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