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はぐれバイオリン職人カシュ

アルミ鋳造をしたかった

 
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孤軍奮闘の「はぐれバイオリン職人」 バイオリン作りに本気を出しつつ、森暮らしの準備中。

ちょっとクライミング用の道具を作ろうと鋳造に必要なものを買いました。

モデル用の石粉粘土と耐火石膏と。

粘土でモデル作り石膏で型をとって、溶かしたアルミを流し込むといった感じです。

石膏はバイオリンの修理でも使う時がありますね。

 

モデルを作るまえに試しにアルミを溶かしてみよう。

溶けてくれない…

いや溶けるんだけど型に注げるレベルじゃない。

強力なガスバーナーでもだめか…一応1000度以上の火力だからアルミの溶解温度の660度は余裕で超えてるんだけどなぁ。

 

七輪とブロアーを使ってお手軽な炉を作ることもできますが、火の粉がヤバイらしいのでちょっと気が引ける。

良い感じの小型炉売ってないかなーと思ってEbayを眺めてたらお手頃な値段のものあった。

鋳造でいろいろ販売用の小物作る予定でもあったし財布に余裕でてきたら買おう。

夏ぐらいかな。

それまでは資材とか設備だけ整えて作ってないものがたくさんあるのでそれらに手を付けようと思う。

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